ヴァイオリン工房は不思議の部屋 ★camera delle meraviglie★

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カテゴリ:雑記( 57 )

数学1 51点、物理64点

ついでに数学1、数学2、物理もやってみた。もちろん一切予習なし。

数学2は途中で中断した為採点外だけどはっきり言ってできなかった・・・(T_T)。
数列と三角関数とベクトルの公式など忘却の彼方でした。

数学1は幾何学の問題ができず大きく失点。確率の問題も簡単な勘定を間違える。
物理は意外と計算させる問題が無くて直感的に対応できたが、いくつかの物理法則は忘れていることに気づく。量子物理は今は範囲外なのか?

いずれにしても記憶を呼び戻すのにはかなり時間がかかりました(戻せないものが多かったかな)。まぁ、半分以上できたということで良しとしたい。
しかしこれらの問題イタリアの高校生は果たしてどれくらいできるだろうか?試してみたいものだ。
by shinop_milano | 2009-01-18 20:00 | 雑記

英語 130点

今日は日本では大学入試センター試験の1日目だったようなので時間もあることだしと思い十数年ぶりに「まじめに」(ちゃんと時間も計ってね)英語の問題に取り組んでみた。もちろん、予習なんかしてないです。それで200点満点中この結果。
ン〜、150点くらいはいくかと思ったけどなかなか・・・ああ、でも後半の読解問題を後3問外さなければ、などと悔やんでも仕方ないが昔より文章は読めるようになったかも?と肯定的にとらえたい。でもこれ80分でやるのは結構厳しい(昔は90分じゃなかったっけ?)。
問題解き終わったらお腹減ったし腕も疲れました。受験の試験てエネルギー使うなぁ、と17、8年前を顧みる今日この頃です。

もし、イタリア語が科目にあったら怖くて挑戦できないなぁ・・・
by shinop_milano | 2009-01-17 16:00 | 雑記

日本に一時帰国します

突然ですが11/18-12/2の間日本に一時帰国します。
実は1月ほど前には決めていたのですがいろいろ準備などもお知らせできずにいました。出発前にして、仕事上ではないのですが、重大な問題が発覚してその対応に追われていました。
ということで日本に帰るのを楽しみにしています。サンマとかイタリアで食べられないものを食べて帰りたいものです。
by shinop_milano | 2008-11-15 18:52 | 雑記

Como湖にて

大学でいっしょに楽器を弾いていた後輩がお母さんと妹さんと一緒にミラノにやってきました。2日以上もミラノにいるということで、エクスカーションツアーにコモで湖をクルージングを紹介して同行させてもらいました。ミラノからコモへは電車で1時間、ついたらすぐに船乗り場につきます。遊覧船では湖の周辺の町に立ち寄りつつ有名なVilla(豪奢な別荘)の前をとおってのんびりと航行します。海ではないので水面は穏やかです。今回はComoの町からコモ湖がレッコ湖と分岐する半島にあるBellagioまで往復しました。
実はぼくもコモ湖は初めてで十分楽しませてもらいました。食べるものやお買い物にも満足してもらったようでよかったです。
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最後にコモについて船着き場のすぐ前にあるケーブルカーで高見の見物と山の上まで上りました。意外にかなりの斜度で一同驚きました。写真はケーブルカーの中から山頂近くで湖を写したものです。ゆく夏を惜しむらく湖面は夕日はきらめいていました。
by shinop_milano | 2008-08-28 22:30 | 雑記

Lecco湖にて

Leccoはミラノの北側ロンバルディア平原一番北側にある湖のほとりの町。この町に住む友達夫婦に男の子が生まれたので(既に彼は4ヶ月近くです)ミラノから友達と一緒に顔を見に遊びに行きました。Leccoに来るのは今日が初めてです。
だいたいいつもそうなのだが僕の場合は顔の作りが珍しいのか初対面の赤ちゃんは好奇心むき出しでまじまじと僕の顔を覗き込みます(みんな同じ反応をするのかなぁ)。子供ウケがいいと解釈しています。
楽しく昼食をとった後市内にでかけました。写真はレッコ湖のほとりの公園からLeccoの町の中心の風景。1枚では収まりきれないので初めてパノラマモードを使って撮影、編集しました。(もちろんデジカメはオリンパス製です。大きくしてみるには写真をダブルクリック)
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レッコ湖はコモ湖とつながっています。小説家マンゾーニ(イタリア人は必ず教科書で一度は読む小説家です)はこの周辺の村々で作品を書いていたようでLeccoはイタリア人には人気があるようです。
by shinop_milano | 2008-08-24 22:30 | 雑記

Bresciaの駅前にてレンタサイクル

という訳(前日の事情)で、3回目のミラノからのPisogneツアー(電車)を敢行しました。今回は一人ということでのんびり行きました。Pisogneについては8月9日の投稿を見ていただくとして、帰りがけに乗り換えのBresciaの駅前で発見しました、登録式レンタサイクル!
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どうもこれはパリでもあった「ちょい乗りレンタサイクルシステム」(勝手に命名)のようで、市内にある駐輪スポットで借りてまた別の駐輪スポットで乗り捨てできるようです。なんとイタリアにあったとは!ミラノにも以前あったと聞いたがうまく運営できず(盗難とかちゃんと返さない人が多かったんだろうね)なくなったとのこと。Bresciaくらいの町ならうまくいくのかも。Bresciaは駅から町の中心までが結構距離があるのでこれは便利と思います。今度きたら使ってみようか、と。
by shinop_milano | 2008-08-22 17:07 | 雑記

久しぶりにCremonaへ

ミラノの外に行くのが続いた八月後半、一発目はおなじみのクレモナへ。
コンクールに提出した楽器を取りに行きました。そのついでに友達のところも訪ねていろいろ最近の様子や仕事っぷりなどをみてきました。
友達との雑談を終えて楽器を引き取りに行くと自分の楽器たちはあったがなんと引き取りを頼まれていたパルマのちのけんくんの楽器がない!えっ?と思い聞くとコンクールの開催地Pisogneから持ってきていないとのこと。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
しかし、ないものはない。泣く泣く翌日Pisogneに行くことに。ああ、また半日の列車旅行か・・・
by shinop_milano | 2008-08-21 22:00 | 雑記

時をかける少女

一月ほど前、某SNSで「時をかける少女」の話題がでた。原作は筒井康隆の小説だがテレビでも映画でもたびたび放送、放映されている。2年前アニメ映画で制作公開されその話題が発端だった。「時かけ」といえば、僕世代はなんといっても原田知世主演、大林宣彦監督の角川映画版になるが、ひとまわり上の先輩たちにはNHKのテレビドラマ版ということになるらしい。とにかく、度々映像化されているのでその世代ごとの「時かけ」イメージがあるようだ。
昨日、iTunes Storeをザッピングしていたら「時かけ」の朗読文庫があるのを発見。そういえば、オリジナルの小説は読んでいなかったか、気にかかる。朗読はアニメ声優のゆかな。試聴してみたところなかなかうまい(が、芳山和子の声キャラは「フルメタル・パニック!」のテレサ・テスタロッサ役とおなじでやや子供っぽいく自分のイメージと異なるが許す。今時の中学生ならこうかな?)。ということで、購入して聞いてみた。お値段は1,200円で2時間45分ほどの長さである。
仕事の作業中に聞いてみたが、ゆかなの朗読はなかなかうまい。というか上手だ。個人的には下手なアナウンサーより十分うまいと思う。しっかり5人分の役を作っている。最後は仕事の手を休め聞き入ってしまった。もちろん最後はどうなるかストーリーは知っているのだけど30代になった今では甘酸っぱい感覚、いやラヴェンダーの薫りと言うべきか、がやはり漂ってくる。この朗読版は結構いいと思います。
時折しもミラノはラヴェンダーの咲く季節。ラヴェンダーの花を見るとこの物語を思い出す。
by shinop_milano | 2008-06-22 16:59 | 雑記

パリでのおはなし_その6:Juliette je t'aime

先にマンガの話がでたのでもう一つマンガばなしを。
もう少しフランス語の勉強をしようかなと思いフランス語のマンガを今回買って帰ろうかと思ったのです。カジュアルな表現を覚えるには都合がいいし楽しめるのです。というわけでマンガを探しにカルチェ・ラタンにいきまいた。
こちらはイタリアとは違って普通の本屋にマンガがあるというので(特に学生街のカルチェ・ラタンだからか?)行ってみたのだけど驚き(イタリアはキオスクかアニメ・マンガ関係のお店に行かないとない)。まず、装丁などは日本の単行本そのもので丁寧に「作ってある」。そして僕が知らない最新のマンガもたくさんある。売り場は本屋によっては「平積み」にしてあった!様子は日本の本屋さながらでした。しかしそのマンガを求めに来る人は多様でお母さんに連れられた小さい男の子もいれば、黒人の女子学生、中年のおじさんもいる。当然、オタクっぽいひともいた。需要は多いんだね。
そこで僕は何を買ったか?まず一冊は「新世紀エヴァンゲリオン」の1巻。これは日本語でもイタリア語でも読んだことがない。中古で安かった(2.40ユーロ)のとこれを読みたいであろう友達がいたので。それからもう一冊は新品の「めぞん一刻」の文庫版の4巻。フランスで最初にアニメで放映されたときのタイトルが「Juliette je t'aime」だったのでそれがサブタイトルに付いている(ちなみにイタリアでは「Cara Dolce Kyoko」のタイトルだった)。
d0079867_7183093.jpgこれは日本語でもイタリア語でも持っているので内容を理解しやすい。日本の文庫本版と対応しているようだがまだ10巻中5巻までしか出ていない模様。新品で7.50ユーロ也。それにしても20年以上も経ったのに日本はさることながらフランスでも響子さんの人気は高いようです。
by shinop_milano | 2008-04-19 07:30 | 雑記

パリでのおはなし_その5:ギュスタフ・モロー美術館

今回は楽器博物館以外はほとんどなにも予定していなかったのだけど一度いってみたかったのがここ。こんな絵を描く画家です(これはチケットの半券)。
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詳しくはWikiPediaでも検索してもらうとして、ここは彼のかつての自宅、兼アトリエを遺品、作品ひっくるめて展示しています。モンマルトルから下ってきてひっそりとしたところにあるのですが近くに美術学校があるようであたりは学生がいっぱいしました。
感想:
思った以上によかった!じつはあまり彼の経歴はよく覚えていなかったのだけど美術院で先生をしていてマティスなどその他多数の画家の教師であったということです。幻想的な絵画の中に理知的なアイデアが見て取れるのが通好みなのかも知れません。ここには彼が書いた油彩画の他にもスケッチ、習作をたくさん収蔵していてそれらも全部閲覧できます。画学生らしき人もしきりにスケッチを覗いていました。そこで僕もみてみると、幻想的な油彩画とは正反対の昆虫、動植物などの静物スケッチなどをたくさん書いていたし、プロポーションを計るように方眼の上にスケッチしたりしているのですよ。さすが先生ですが、その超基本技巧なところと当時としては独創的なテーマや絵画技法には感心させられました。こういう人もいたのかと思うとうれしくなります。
それからもう一つ気づいたのは日本の某漫画家さんも同じような技巧で書いているのかなと思えた点です。今回、お世話になったBernardさんに「どうして日本のマンガはみんな目を大きくかくのか?」と言う質問をうけました。たまに日本のマンガについて同様の質問を受けるのですが、僕の回答としては「西洋絵画と同じようなことをしているのじゃない?」と個人的な考えを言っています。実際そうかどうかはわからないけど、マンガの作画技法と西洋絵画のそれとはよく類似点を見いだします。

ということで、あっという間に入館して2時間が過ぎました。
by shinop_milano | 2008-04-18 06:06 | 雑記

「ミラノ的ヴァイオリン製作の部屋」改め。埼玉に活動の場を移したヴァイオリン屋の徒然日記


by shinop
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