ヴァイオリン工房は不思議の部屋 ★camera delle meraviglie★

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カテゴリ:ミラノ生活( 119 )

ミラノでお別れアペリティーヴォ会

イタリアから帰国するにあたりミラノでアペリティーヴォの会を行いました。
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5年間住んだミラノの友人たちすべてに挨拶にまわる時間がないのでアペリティーヴォしましょう!ということで集まって頂きご挨拶させて頂きました。楽器製作の仲間を始め、演奏家の方達、出身大学のOBOG、日本人カトリック会の方々、事故の時にお世話になった方など。当日のミラノはミラノ・コレクション2011年春夏の期間中であったり、金曜日の夜、夕方か降り始めた雨で足の便が良くないにも関わらず何とも嬉しいことに38人もの方に来て頂きました。場所はミラノのPiazza Emiliaにある日本食レストラン「WAKABA」。お店のおかみさんは融通を利かせてくれて有り難かったです。
ともあれ、これでミラノに思い残すことは無しにしてその日の最終電車でモデナに帰りました。WAKABAからミラノ中央駅に行くのにはタクシーを使ったのですが、ミラノの街の中を走りながら窓から見えるオレンジ色のナトリウム灯に照らされる建物の壁の過ぎて行くのを眺めていたら6年前に最初にミラノに着いた時のことを思い出しました。あの時もこうやってタクシーに乗って石壁を眺めながら最初のアパートに着いたっけ、なんて。今とその時とでは気持ちは違うけどそのときの自分に戻ったような心境でした。それにしても6年でタクシーの料金も上がったなぁ・・・
ともあれ、当日会えた方も会えなかった方もミラノでの生活をどうもありがとう。ささやかな機会だったけどこれがきっかけでみなさんの和が広がってくれるといいなぁ、と思います。
また会えるといいね。
by shinop_milano | 2010-09-26 06:04 | ミラノ生活

初めてアンコをつくる

「今度の土曜日の夜は弟の家族を呼んで夕食しない?」と同居人カテリーナに声を掛けられたのが水曜日。「なにか日本食作ってくれないかしら」とリクエストはわかっていたので、いいよ、と答えたが、「小豆をつかって何かできない?」という。ウチにはカテリーナが遥か昔に有機食材屋で興味本位で買った小豆があった。イタリアではfagioli rossi(赤い豆)が表示には”AZUKI HOKKAIDO"と書いてある。北海道直輸入の「中納言」か?
ウ〜ん、小豆と言えばアンコか赤飯かな?と思いを果たしてアンコがイタリア人の口に合うかと思ったが(日本人でも苦手な人多いし)まぁどうなることやらと思いアンコを作ってみることにした。もちろんこれだけでは厳しいと思ったのでアンコと生クリームイチゴを使ったケーキなどを予定していた。

そんな訳でイタリアにて初めてアンコを作ってみました。結果こんな感じです。
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レシピのいうまま作ってみたけど煮汁をマメに取り替えたりすると結構時間かかります。材料は小豆と砂糖だけだけど・・・。そんなわけでこれくらいかなと火を止めて冷めてみたらまだちょっと硬かったかな〜と思ったのですが甘さは我ながら絶妙でしかも美味しい。って、いや豆の味がして奥深い味わいである。やっぱり手作りは違うのかな。ちょっと歯ごたえのある硬さは逆にアンコが苦手な人にはいい食感かもしれないなんて勝手に思ったりしました。
結局、マルチェッロ(カテリーナの弟、ヴァイオリン作り)が魚類にアレルギーの疑いがあるということでリクエストの有った魚を使ったスシはキャンセル(これを前日に知る)。そんな訳でこの日のメニューは七面鳥そぼろの混ぜ寿司、鶏胸肉の冷しゃぶ、王道の茶碗蒸しを用意してどれも絶賛を受けました(本当ですよ)。小食のエンマ(マルチェッロの娘6歳)が混ぜ寿司をおかわりしてくれたのはそれを物語っています!

そして、デザート取っておいたアンコは・・・ケーキを作る時間がなく、でも食べてみる?ということでアンコだけにトッピングでカテリーナが買いそろえた生クリーム、イチゴ、ジェラートを掛けて食べてねということにしました。そうしたら以外にみんなに好評で、マルチェッロにいわせたら「まるでマロングラッセのようだ」とそれだけでも結構食べてくれました。なるほど硬く煮たアンコはマロングラッセか・・・何となく新しい発見があったようでうれしいです。手間をかけて用意した甲斐がありました。
by shinop_milano | 2010-05-09 20:00 | ミラノ生活

ミラノのプラネタリウムに行く

いつの時代、どこの社会でも人は幼い頃には夜空の星を見上げてそれを取ろうと手を伸ばす。そしてやがて自分の腕が星に届くほどには長くはないのだと知る。それが大人になることだという。
———ラインハルト・フォン・ローエングラム———


実に数十年ぶりにプラネタリウムに入った。週末ミラノに行った時に一緒に昼食をとった友達とGiardini Pubbliciを歩きながらその一角にあるプラネタリウムによったら丁度上演開始の時間だったのでみんなで入ることにした。ミラノのプラネタリウムは設立者のドイツ系スイス人でいながら1930年代までミラノで科学・技術書籍の出版を行っていたウルリコ・ホエプリUlrico Hoepliの名を冠している(ミラネーゼは"H"の発音をできないのでオエプリとか読んでいるかな)。ホエプリと言えばいまでもその書店はDuomoの近くVia Hoepliにあり科学/アート系の本はよく探しにゆくので名前はよく知っていたがこんな人だとはこの記事を書きながら知った次第である。
ということで、このプラネタリウムが設置されたのは1930年とのことで当時としてはイタリアで2番目のプラネタリウムだったそうである。僕らが見た上演は(日本だと)小学生4、5年生向けの内容だったかな、地球の公転、自転とか星座の成り立ちなんかをテューターは話していたけどちょっと話に力が入って理屈っぽくなって隣にいた4歳くらいの女の子は飽きていました。でも好奇心のある10歳くらいの少年には面白かったかも。プラネタリウムではお約束だけど日が落ちて星が見え始め、夜9時の光害の無い星空が投影されドームいっぱいの星空が見えた時は目頭が熱くなりました。小学校の頃はよく天体観測の本や星や星雲の写真を見ていたりして星に興味があったものだけどしばらくそんなのからは遠ざかっていたなぁ、と振り返ってしまいました。長編アニメ/小説『銀河英雄伝説』のラインハルトのこのセリフは今だから深く共感します。

ちょっと少年の日に戻りたいミラネーゼのあなたはこちらを参考にプラネタリウムに足を運んでみてはいかが?
by shinop_milano | 2010-03-14 20:40 | ミラノ生活

モデナのCaffè、GUALTIERI

イタリアでCaffèは欠かすことのできないものである。なぜなら多かれ少なかれBarにはいくことになるからだ。しかしミラノからモデナに移って気づいたことの一つはBarが掲げているコーヒーブランドの種類が結構違っていることである。例えば、Molinari(実はモデナの会社)なんてミラノではスーパーで見かけるくらいでバールではあまり見かけない。Segafredoはボローニャの会社だがミラノではよく見かける、などなど。
僕はタバコを吸わない代わりに珈琲中毒なので結構自宅で飲んでいます。ウチでは目の前に食料品店がありここで豆を挽いて売ってくれるのでここで買っているのだけど、このブランドはモデナのコーヒー会社、グゥアルティエーリGualtieri。このブランド、ミラノではまったく見たことがない(少なくとも記憶が無い)。気になってサイトを見てみたら扱っているのはみんなエミーリア・ロマーニャのバールやレストランばっかりだ。ここのブランドのアラビカ100%を飲んでいるけど結構おいしい。ということで、最近はこれを乗飲しています。
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GualtieriのCaffèを飲みたい方はこちらのサイトからBarを検索してお試しあれ。
by shinop_milano | 2010-01-11 20:58 | ミラノ生活

サンデイ イン ザ レイン

いよいよ明日はモデナの新しいウチに移動する日。今日はミラノに居をおく最後の日曜日。残念ながら雨降りだが近くの日本人学校で恒例の北イタリア日本人会主催のLa Festaがあるのを知り出向くことにした。昨日引っ越しを手伝ってくれたMくんのお嬢ちゃんも劇に出演だそうで教えてくれたのだ。ここに行けばずいぶん知り合った日本人の友達にも会えるはずなので挨拶も兼ねて出向いたってわけです。
入場してまずはこの間乗馬に一緒にいったしほちゃんとみきちゃん、その節はどうも。そして腹ごなしを、と食堂に向うと和食レストランの板長きむらさん(彼もいっしょに乗馬に行きました)。今回はFestaのお弁当をお店で担当したとのことでした。ご一緒していたのはレストランKUSHIの店長さんとお米の森本さんご夫妻。弁当を買いに行くと昨日の引っ越し手伝ってくれたMくんこと松浦くん、そして彼の奥さん。お嬢ちゃんのあやねちゃんの上演前に校内をまわると、そふぃあさん(コメントありがとうございます)ともとこさんは手芸品の販売に。事故のときにお世話になったミラノ領事館の池田さんは観光紹介コーナーに。古本市ではフリーライターのたつさんがお嬢ちゃんと。ゲームのサッカーコーナーではサッカー部所属IXYのあつしくんと三尾さん。輪投げコーナーでは補習校の先生みちよちゃん。もう一度食堂に戻るとマッサージの柴田さんに日本語の上手なロセッラちゃん。最後は出口で写真家の仁木さん。と、跳ばしてしまった人もいるかもしれないけどこんな感じで短い時間でたくさんの人に会えました。今日の夕食にとオランダから来た北海水産でおでんセットとうなぎ蒲焼きを買って退場です。今年はその場で海老フライなどを販売していて大忙しそうでした。携帯写真でパシッと一枚。
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帰り道、横断するロレンテッジョ通りも今日は市場が立っていて出店が長ーい通りにそってずっと出ていました。この辺をぶらっとするのもこれが最後かと思うと何となく感慨深く1時間ほど雨の中を眺めてまわりました。雨なので人は少なかったけれど。
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お祭りを出てこうして一人町を歩いているとその後はすごく日常的な一日でした。区切れのいい日というのは案外こんな感じでいいのかも。
(『凉宮ハルヒ』でも最後は何気ない雨の一日だったしね)
by shinop_milano | 2009-11-29 15:38 | ミラノ生活

マッサージ師の柴田さん

今年の夏からある意味いちばんお世話になった人、マッサージ師の柴田さん。
夏頃(ちゃんと楽器作れるようになったころです)から事故で故障した肩、肋骨のあたりが重く感じるようになりそのちょっと前に知り合った彼に相談し治療を受けてきたのでした。彼は柔道整復師さんとしてミラノで仕事をしていますが、なんとカターニアで活躍するサッカーの森本選手のコンディションも整えているのです。だからたまにシチリアの方に飛んでゆくのだそうです。
最初に診て頂いたときには筋肉や骨の状況を説明して頂きながらストレッチの方法などを教えて頂きました。最初の数回は揉んで頂いて劇的に体が軽くなったのを記憶しています(結構痛かったですけど)。今日は引っ越し前の挨拶も兼ねて揉まれにいってきました。ちょっと寒くなってきたのか疲れがたまってきたからか肩がちょっと張ってきたのでね(引っ越しの荷造りのせい?)。これですっきり、残りの荷物まとめに専念できます。
ちょっと宣伝しておきますと、柴田さんは水曜日にPiazza Paganoの近くで、その他の平日はViale Moliseの近くで診療しています。
by shinop_milano | 2009-11-05 20:00 | ミラノ生活

日本に一時帰国します

引っ越し前にもかかわらず11/10-26の間日本に一時帰国します。もちろん引っ越しと同時に準備していたのでそんなに慌てる事情ではありません。念のため。
今回は私の製作したヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを持って帰ります。弾いてみたいな〜、という方はご連絡頂けると幸いです。
今年もサンマが食べられるのは幸せなことだぁ。
by shinop_milano | 2009-11-02 22:00 | ミラノ生活

キノコ狩りにはいつ出かけるか?

乗馬に行った後、お邪魔した森本さん宅での話題で家庭菜園で種はいつ蒔くか、という話になった。そんなのあるんですか?と何人かは口にするが、ああなるほど、と直感で何となく答えがわかった。答えは月齢にあわせて(新月だったかな?確か)種を蒔くと発芽、成長が良いとのこと。
ヴァイオリン業界、いや材木業界では木の生長が止まる冬、しかも木が水を吸い上げるのが少なくなる新月の時期を狙って木を切る、のが伝統的な材木の切り方である。こうすると木のシーズニング(乾燥)が早く、割れたり変形も少ない。今の材木屋は人口乾燥をして安価に歩留まりを重視するからその限りではない。楽器用の材料はいわば木でいえば大トロ、つまり一番良い部分をいちばん良い切り方で切り倒し、斧で割って木の繊維を十分に考慮した上で製材するのだ。これだけでも十分手間がかかっていると言える。
さて、本題。キノコについて。先日のBiellaでの講習会で泊まったB&Bでの旅館主の夫婦の話。「先週は月が上弦(crescente)だったからキノコが取れなかったのよ。来週はたくさん取れるわよ」とのこと。つまり、キノコは下弦(calante)の月のとき成長するのだという。何でも、10倍くらい収穫量が違うそうな(ちょっと誇張表現かも?)。
一昨日郵便局で電気代の振り込みに行ったら来年度のカレンダーが売っていた。しかもとても興味深い。各月ごとに種まき、収穫、農作業などを月齢にあわせてしるした農業カレンダーとそのシーズン野菜ごとのコラムもついている。そしたら予想通りあった、キノコについての記事。トレント地方にはにはこんなことわざがあるそうな。
Con Luna crescente cesto scadente, con Luna calante cesto abbondante
いい翻訳かどうかわからないが
月は満ちつつ籠満たず、月は欠けつつ籠担げず
って感じかな?
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昔は毎週日曜日に教会に行って学の無い農民も農耕のカレンダーを聞いていた訳でこんなカレンダーが未だにあるのはすばらしい伝統だと思う。日本もこういうところから農業改革を初めてもいいと思う。
by shinop_milano | 2009-10-30 22:58 | ミラノ生活

はじめて乗馬を体験する

ミラノで先日知り合った日本料理店の料理長さんに「いっしょに乗馬に行きませんか?」と誘われて彼のお友達数人とロンバルディアとピエモンテの境あたりのアルボネーゼAlboneseと言うところまで出かけた。今回は彼にお任せのオーガナイズだったのだが現地で日本米の販売を行っている森本さんと一緒に乗馬クラブに行きその後お昼を食べると言う趣旨であった。
さて、当日の朝待ち合わせの駅に着いて見ると知っている顔が二人、知り合いの歌の勉強をしにミラノにきている女の子が二人いた。世間は狭いものである。今回は僕を含めて6人で一緒に出かけた。
森本さん家族は馬を持っているのだが僕らは乗馬クラブの馬に乗せてもらい森本さんに最初の指導をしてもらい馬に乗って1時間ほどのトレッキングを楽しむと言う。手綱やあぶみの使い方などを聞くがパッと一通り説明してじゃあ乗ってということで、これで乗っちゃっていいんですか?と思いつつ馬に乗せられた。後で聞いたがどうも日本では手取り足取り馬に乗るまでレッスンを繰り返すらしい。しかし、馬と言うのは思ったよりも筋肉質で大きい。なるほどダ・ヴィンチも彫像を造ったようにダイナミックで人の心をとらえるには目前で見ると納得する。
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と言う訳でみんなで馬に乗り込みでかける。馬の方がよくわかっているようで先導する森本さんの馬に併せてなんとなく歩調を合わせて動いてくれる。馬に乗っているのか乗せられているのか・・・それでもちょっと手綱を引いてやったりお腹を蹴ってやったりすると反応してくれる。人馬一体になって一緒に動けたらどんなに楽しいことか。乗馬にはまる人の気持ちはよくわかる。初めての乗馬にも関わらず薮の中や川の中にも森本さんは誘導してくれて意外に気楽に楽しめるものだと思えた。
その後は日本米屋さんと板前さんがいるお陰でお寿司や牛肉のローストなどをたらふく頂きながらいろいろ面白いお話を集まった人たちと交わすことができました。ミラノを離れる前によい機会に恵まれました。
by shinop_milano | 2009-10-25 20:00 | ミラノ生活

ミラノで金子飛鳥のヴァイオリンを聞く

なんとミラノに金子飛鳥がやってきたとは!というのをたまたま覗いた彼女のHPで3日前に知りミラノのロカーレSalumeria della musicaに足を運んだ。
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金子飛鳥さんはジャズ、フォーク、プログレッシブなど様々な分野で活躍するヴァイオリン弾き。かなりの数のミュージシャンの後ろでヴァイオリンを演奏していたりするのでお気に入りのミュージシャンのテレビCMで流れてくるヴァイオリンの音で彼女の音をきいたことのある人は多いと思う、間違いなく。僕は大学生だったころ以前より彼女の参加するグループAdiやASUKAストリングスなど聞いていたのだけど今までライブな演奏は聴いたことが無かった。今でも楽器の製作をしながらよく聞いている。20年近く前の音楽なのに(僕の中では)色あせていない。今回のロカーレはなんと私が籍を置く弦楽器製作学校のすぐ近く。これは行かねば。
今回はGaia Cuatroというアルゼンチンのミュージシャンと一緒にjazzカルテット的編成でのアンサンブル。演奏が始まるとああ、これだといつも録音で聞いていた音と同じチューンが聞こえてくる。なんか学生時代に戻ったような感じでした。彼女の演奏は時にアグレッシブに時にしっとりとそしてアジア的なテイストがオリジナリティを高めていると言う感じ、かな。
ライブの終わりにサインを頂きに楽屋まで訪ねたら気さくに応えてくれてしかも楽器作りながらいつも聞いていますとかHPみてやってきました、などとお話をしたらなんと彼女から彼女のCDをプレゼントして頂いた!感激の極みです。と言う訳でこの文章はそのCD(2007年発売の『AVE』と言うアルバム)を聞きながら書いています。帰りのバスの中では興奮したアクションをしていたので同乗の人たちには不思議に思われたかも?そしてこれが頂いたサイン。
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金子飛鳥さんのオフィシャルサイトはこちら
そして今回のグループGaia Cuatroのオフィシャルサイトはこちら
by shinop_milano | 2009-10-23 00:00 | ミラノ生活

「ミラノ的ヴァイオリン製作の部屋」改め。埼玉に活動の場を移したヴァイオリン屋の徒然日記


by shinop
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