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本の紹介:リヒャルト・シュトラウス 「自画像」としてのオペラ──《無口な女》の成立史と音楽

先に水戸室内管弦楽団の本を紹介したのに併せてもう一冊本を紹介します。アルテスパブリッシングより出版になる広瀬大介著「リヒャルト・シュトラウス 「自画像」としてのオペラ──《無口な女》の成立史と音楽」です。
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著者の広瀬氏は先の水戸室内管弦楽団のヨーロッパツアーにも同行していて書中ではコンサートレポート、演奏家へのインタビュー記事を書いています。学生時代より研究テーマがリヒャルト・シュトラウスの作品で今回はそのテーマに即した初めての著書出版物になるかと思います。音楽之友社より出版のベルリオーズ/R.シュトラウス著『管弦楽法』の翻訳でご存知の方もいるかもしれません。先月あたりはNHKの「名曲探偵アマデウス」で「ティルオイレンシュピーゲル」についても解説していました。ですのでR.シュトラウスご興味のある方は是非ご一読を。発売日は一応5月になってからのようです。
詳しくはアルテスパブリッシングのサイトをご覧ください。
by shinop_milano | 2009-04-28 17:46 | 雑記

「ミラノ的ヴァイオリン製作の部屋」改め。埼玉に活動の場を移したヴァイオリン屋の徒然日記


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