ヴァイオリン工房は不思議の部屋 ★camera delle meraviglie★

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パリでのおはなし_その6:Juliette je t'aime

先にマンガの話がでたのでもう一つマンガばなしを。
もう少しフランス語の勉強をしようかなと思いフランス語のマンガを今回買って帰ろうかと思ったのです。カジュアルな表現を覚えるには都合がいいし楽しめるのです。というわけでマンガを探しにカルチェ・ラタンにいきまいた。
こちらはイタリアとは違って普通の本屋にマンガがあるというので(特に学生街のカルチェ・ラタンだからか?)行ってみたのだけど驚き(イタリアはキオスクかアニメ・マンガ関係のお店に行かないとない)。まず、装丁などは日本の単行本そのもので丁寧に「作ってある」。そして僕が知らない最新のマンガもたくさんある。売り場は本屋によっては「平積み」にしてあった!様子は日本の本屋さながらでした。しかしそのマンガを求めに来る人は多様でお母さんに連れられた小さい男の子もいれば、黒人の女子学生、中年のおじさんもいる。当然、オタクっぽいひともいた。需要は多いんだね。
そこで僕は何を買ったか?まず一冊は「新世紀エヴァンゲリオン」の1巻。これは日本語でもイタリア語でも読んだことがない。中古で安かった(2.40ユーロ)のとこれを読みたいであろう友達がいたので。それからもう一冊は新品の「めぞん一刻」の文庫版の4巻。フランスで最初にアニメで放映されたときのタイトルが「Juliette je t'aime」だったのでそれがサブタイトルに付いている(ちなみにイタリアでは「Cara Dolce Kyoko」のタイトルだった)。
d0079867_7183093.jpgこれは日本語でもイタリア語でも持っているので内容を理解しやすい。日本の文庫本版と対応しているようだがまだ10巻中5巻までしか出ていない模様。新品で7.50ユーロ也。それにしても20年以上も経ったのに日本はさることながらフランスでも響子さんの人気は高いようです。
by shinop_milano | 2008-04-19 07:30 | 雑記

「ミラノ的ヴァイオリン製作の部屋」改め。埼玉に活動の場を移したヴァイオリン屋の徒然日記


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