ヴァイオリン工房は不思議の部屋 ★camera delle meraviglie★

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esselungaの寿司

近所にある金物屋に行ったついでにスーパーマーケットEsselunga Via Solariに買物に寄ったらなんと総菜売り場の脇に寿司コーナーができていた。そこでは一箱三貫入りの寿司が山のように売られていた(この現場も写真を撮っておきたかった)。話しのネタになるかと思ってとりあえず買ってみた。みた感じは1年半前にコペンハーゲン空港でみたものよりは良くできていているようだが、日本人感覚ではまだまだである。他にも巻き寿司等もあった。今回はマグロ、エビ、白身(ombrina(ニベ)とあるが日本では何という魚か?)のものをチョイス。これで2,30ユーロ。
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まず封を開けてみて気づいた、うっ、シャリが固い。どうも元は冷凍であったのが想像出来た。ネタをちらっと持ち上げてみるとわさび抜きであった。わさび醤油を用意し一口食してみる。シャリに芯がある、やはりイタリア人は寿司もAl dente(アルデンテ)が好みなのか、と思ってしまった。ネタは調理から時間が経っているのか今ひとつ新鮮味に欠けたがそれでも許容出来る範囲であった。むしろ日本と違って保存に「何か特別なもの」を使っていないようで若干の生臭さを感じるがうまみのある感じだった。魚貝類についてはやはりミラノはよいといえる。エビはやはり美味しくこれは日本のエビより歯ごたえがあり味も濃厚である。
ともあれ、総合評価は及第とは言えない。ネタだけを購入してお家で酢メシを焚いて握るのがよかろう。
by shinop_milano | 2007-02-27 20:14 | ミラノ生活

「ミラノ的ヴァイオリン製作の部屋」改め。埼玉に活動の場を移したヴァイオリン屋の徒然日記


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